メタボリム

メタボだけど自転車が好き

カテゴリ:機材 > ホイール

昨年秋にとっくに解消したけど、乗り出したときはスーパーコルサの後輪が坂道などで踏ん張ったときにホイールがずれるのに初期悩まされていた。

原因として考えられたのはまずエンド部分の形状。ストレートドロップエンドじゃないんで、いかにも前に進んでるときは何かの弾みにハブシャフトが滑っちゃいそう。
チネリ スーパーコルサのエンド部分
あとはどうもクロモリの鉄エンドは硬すぎて今日のクイックリリースではうまく固定できないんじゃないんじゃと思えてならず。この部分は柔らかいアルミで生成して噛み込まさせてるのが主流じゃねと思うんだが。
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ディスクロードはまだ過渡期にあると思うのだが、全体が未熟だからこそ光る一品も既にあって、フレームで言えばGiantのプロペルとBMCのteammachine、コンポーネントで言えばST-R9170/ST-R8070は、ディスクブレーキの機材としては突出してる印象がある。

でもホイールはというと…

正直、2017年の時点では、完組みのディスクブレーキのホイールで安心して買えそうな物はそれほど数多くなさそうに感じた。もちろん俺のカバレッジは狭いのでそれほど詳しく追ってないのもあるが、2018年1月現在でもあまり状況は変わってなさそうに思える。

でも全く良いものがないのかというとそうでもなく、例えばジャイアントは安くていいし、ROVAL、BONTRAGER、ZIPPも物自体は良さそうである。むしろ性能より特定フレームメーカーの影が濃いのがネック。

それに、完組みが駄目なら手組みで探すって手もある。

というわけでENVE SES 3.4 Discにした。

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コンチネンタルの4000Sは、購入してから1年以上経過すると劣化するのか、とにかくサイドカットが頻発するようになった。薄いSOYOラテックスには致命傷となるので、それほど走ってないしトレッドの部分は全然生きてるものの廃棄。

タイヤは他にも余ってるが、まずは寿命の短いのから使い切ろうと思い、R-SYSについてきた25Cのイクシオンをボラワンにはめて走っている。

悪くないタイヤだが、なんか粘土みたいな感覚が気持ち悪い。コンチネンタル4000Sの硬さ、ミシュランPRO3 SCの柔らかさ、パナレーサーRACE Lのしなやかさみたいに、各々のタイヤには心地よい部分があると思うのだが、このタイヤには特に魅力は感じない。

そこそこ軽くて、そこそこ柔らかくて、そこそこはめやすい…程度? どの道不器用なのでタイヤレバー必要なんだけど。続きを読む

1日のPVが200弱、インターネットという大海原においては孤島の掘っ立て小屋みたいなブログなのだが、一昨日の金曜だけアクセスログが異様な伸び方をしていたので確認してみたところ、某企業からのアクセスが急増していたらしい。

IPは同じだけど、エージェントがIE、Chrome、Firefoxと複数ある上に、早朝から夜にかけてひっきりなしにアクセスしては特定の2つの記事をよく見ていたらしいので、社内で何か軽い騒ぎがあったように見える。
シ●ノからのアクセス履歴
それどんな騒ぎだったのかは知る由もないが、例えば、本来は5/1発表のはずの新製品の詳細が今年の1月からずっと公式サイトでセルフリークされていた事を報告していたブログが有ったとしたら、似たようなアクセス痕跡になるかもしれないね〜。

一昨日になってやっと消したらしいけど、Googleが作ってるくせにSEOに弱いJavaScriptフレームワークで構築していたので検索にはずっと引っ掛からず、ろくにキャッシュもアーカイブもされてないのがせめてもの救いか。続きを読む

Evans Cycleから間違って送りつけられたカンパフリーのボラワンクリンチャー。フリー違いに気づいたのが購入から半年後だったのに軽く報告してみたら、丁寧な返信と共にフリーが2個ぐらい買える金額のクーポンを発行してくれた。

スラムで組んでる今のフレームには使えないが、カンパで組む予定のクロモリが有って、そっちにはダークラベルの方が似合う。これは結果的に好都合とは思っていたのだが、その肝心のクロモリがEPSの件で置物化。

そろそろカビが生えてきそうだし、25Cのタイヤも何本か余ってるのでシマノフリーに換装して使うことにしてみた。

公式で確認してみると、FH-BO015X1というのを買えばいい模様。
bora50
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ホイールのメンテナンスもそろそろ最低限の事は覚えないといけないが、いきなりR-SYSのハブ分解はハードルが高いので、まずはシマノのWH-RS010というクソホイールから。

ローラー台用に新品をリアだけ購入したが、走行距離は5km程度のほぼ新品。下手に弄って壊してしまってもまあ痛くはないレベルのホイールなので最初の実験台には丁度いいと思って。

フリー側に当てたセンターゲージを反フリー側に当てたら、こんだけ隙間が出た。

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MAVICのブレーキ面のエグザリッド処理の寿命はどれぐらいなのだろう。一説によると、数万km走っても剥げないぐらい頑丈であるらしい。

一方で、最初の頃はブレーキの音鳴りが酷いので、ある程度摩耗して音が治まってきてからが使いやすく なるという話もちらほら。

で、そんなエグザリット処理された買ったばかりのホイールを、トーイン調整もろくにせず、自宅の周囲を4kmほど走ってみたところ…
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というわけで購入してきたR-SYS SLR(2016)。

アルミクリンチャーに13万は少し高いかもしれないが、ハブの造形は有機的ですごくかっこいい。リアがフリー側はテンション式のタンジェント組、反フリー側はコンプレッション式のラジアル組って変態過ぎるだろう。

このホイールについて軽く歴史を調べてみた。 

2007 R-SYS発売(公称1355g)
2010 R-SYS(公称1390g)、R-SYS Premium(公称1385g)、ISM3DのR-SYS SL(公称1295g)に分化
2012 エグザリッド処理のR-SYS SLR(公称1370g)、R-SYS SLR チューブラー(公称1275g)発売
2013 R-SYS SLRがISM3D、エグザリッドIIに(公称1295g)
2015 R-SYS SLRがISM4Dに(公称1295g)

元々「初代R-SYSのエグザリット版」という位置づけで登場したR-SYS SLRが、ISM3D化で「R-SYSの軽量版」という位置づけのR-SYS SLを吸収したのが2013 R-SYS SLR、って感じだと思う。続きを読む

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