メタボリム

メタボだけど自転車が好き

カテゴリ:ローラー台 > Zwift

気づけば6月も終わり、2018年も半分が過ぎようとしている事実に改めて驚愕する。なんか暑いし梅雨も明けたんじゃねえのと思ったらガチで明けていたらしく、東京都心住まいだと既に外を走っていい時期は逸したように思えてならない。

いやそれ以上に「もうサッカーなんて飽きた」と思っていたが、いざワールドカップが始まると、モロッコみたいな非強豪国の試合でも結構面白く、気づいたらほぼ全試合観てしまっていたりするが、流石に朝の5時まで試合を観てると起きるのは10時過ぎになるので、ほぼ午前中は潰れてしまう。

来週からは全英オープンにツール・ド・フランスも控えてるし、そもそも仕事の内容が変わって2年ほどインプットしないまま過去の遺産を食い潰してきたツケを払う時期がやってきた事もあり、こうなったらもう自転車で朝から走りに行く時間などない。

のだが、Zwiftのおかげで走行距離自体はそこそこ稼げている。
2018-06-30 23.56.08
恐らく外乗りだと5月と6月は合計200kmにも達してないと思われる。続きを読む

3月2日から始めたZwiftはそろそろ2ヶ月目。おかげで4月は実走は200km弱なのに、久々に走行距離が4桁に達して1163kmとなった。
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毎月のように1200km以上走っていた2015年後半には及ばないが、このペースさえ維持できれば年間10000kmの大台に乗るはず。

ただパワーの可視化で改めて気づいたけど、練習内容のレベルが極めて低い。

確か当初のFTPは141Wとかくたばる前の老人みたいな数値だったはず。次に更新したときも153W。これはZwiftだけでなく、実走でもGarminによると2017年の20分間の平均パワーベストが170Wなのでその95%の161Wとなる。これは恥ずかしい。
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遅れ馳せながらZwiftを始めて数日目。非常に良い印象を持っており、今は自分の環境面で試行錯誤してる最中だが、サービス自体にもハード面含めて将来的な発展に期待してる部分がある。その中の一つとして、扇風機との連携があればと思ってる。

扇風機は室内トレーニングにはどの道必須な訳だが、例えばZwiftで下りで50km以上出してもそれほど臨場感がないのは、フロントフォークの振動、落車したら死ぬかもみたいな緊張感に加えて耳元をすり抜ける風切り音の欠如も関係してると思う。扇風機も現実世界のシミュレーションに貢献できるのではないか。

試しに「Zwift smart fan」で検索したら公式にも幾つかそういう要望は出てるらしいけど、まぁ商品化は難しいだろうし、これはもう自作するしかないのかなと思っていたら、

…なんと既にやってる変態がいた。

I build a Zwift connected fan
copy right by Just Vervaart
やっぱ外人はやることがぶっ飛んでるなと思う(まぁ、世界人口の98%なんだが)。続きを読む

今年の冬はキチガイのように寒かったため朝の布団峠を越えることができず、走行距離は少しも伸びてない。健康な体にこそ健全な精神は宿るとも言うしこれは非常にまずいので、1年振りぐらいにローラー台による屋内トレーニングを再開することにした。
最近の走行距離
とはいえ固定ローラーは作業感が強いから論外だし、最近の3本ローラー台の機材事情にも疎い。アラゴとか特殊な物を抜きにすると、今ならEliteのQuick Motion、グロータックのGT Roller Q1.1あたりがトップなのか。

特にQuick Motionはなんか色々と高性能っぽいし、かつてハイエンドのE-Motionに手が届かなかった身としては惹かれるものがある。という訳でQuick Motionを買うかと思ったが…、少し調べてみて今の機材事情をキャッチアップした結果、見送ることにした。

浦島太郎状態だったから知らないが、どうやら固定にしろ3本にしろローラー台は既に2017年の時点で過去の遺物となっており、もはや値段以外では選ぶ理由のない廉価品的な扱いにまで成り下がってるのである。

というのは、ここ数年で大きな変革が室内トレーニングの世界には起きて、バーチャルサイクリングと連動した機能を持つ「スマートトレーナー」が市場を占有している、というのが実情なのだ。

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