メタボリム

メタボだけど自転車が好き

カテゴリ:外乗り > ヒルクラ

サイコンのプロフィールの値をそろそろ更新しようと思っているのだが、最大心拍数はどう扱えばいいのか悩んでいる。

昨年は188だった最大心拍数は、ヒルクライムに励んだ今年の夏は190台に達し、山伏峠(飯能)で一瞬200を記録していたらしいが、9月頭の牧馬峠のラスト12%区間では206に達していた。心拍数
「最大心拍数=220-年齢」の方程式から逆算すると、俺は14歳らしい。 
続きを読む

8月で仕事を終えてから今は特に予定がない。

生活資金に余裕もあることだし、これからは週末に限らず、暫くヒルクライムを満喫するだけの晩夏と初秋を過ごせるのではないかと思っていたが、現実は峠に行ったのは18日間で僅か2回だけ。台風による天候不順もあるとしても少なすぎる。

なぜ登らないかというと「めんどくさい」に尽きる。
続きを読む

というわけで購入してきたR-SYS SLR(2016)。

アルミクリンチャーに13万は少し高いかもしれないが、ハブの造形は有機的ですごくかっこいい。リアがフリー側はテンション式のタンジェント組、反フリー側はコンプレッション式のラジアル組って変態過ぎるだろう。

このホイールについて軽く歴史を調べてみた。 

2007 R-SYS発売(公称1355g)
2010 R-SYS(公称1390g)、R-SYS Premium(公称1385g)、ISM3DのR-SYS SL(公称1295g)に分化
2012 エグザリッド処理のR-SYS SLR(公称1370g)、R-SYS SLR チューブラー(公称1275g)発売
2013 R-SYS SLRがISM3D、エグザリッドIIに(公称1295g)
2015 R-SYS SLRがISM4Dに(公称1295g)

元々「初代R-SYSのエグザリット版」という位置づけで登場したR-SYS SLRが、ISM3D化で「R-SYSの軽量版」という位置づけのR-SYS SLを吸収したのが2013 R-SYS SLR、って感じだと思う。続きを読む

ヒルクライムを真剣に頑張っている最近。今年の仕事が8月で終わりになる可能性も出てきたため、路面が凍結する時期まで余暇は走り倒そうと思っており、時間と忍耐の要る自分の体重削減よりも、とりあえず金さえ出せばできるバイクの軽量化に目が向いてしまった。

というわけで、某英国通販でホイールを購入したら光速で発送。が、少し気になる事があって付属品について訊いてみたところ・・・、

カスタマーサポート「スペーサー以外はないよ」
ふざけるな
続きを読む

昨年末、表ヤビツを初挑戦で登れた(60分以上掛かったが)俺の登坂力はかなり低下しており、風張峠を2.5km程度で挫折した。

そこで自信と基礎体力をつけるため、試しに「初級」とされているある林道を試してみたところ…
傾斜が緩い方なんだが…。
残り2km程度で完全に果てた。

徒歩で仕方なく頂上まで行ってみたが、残りの距離と傾斜の度合いを見ても明らかに「これは今の自分には無理だろうな」というのが分かった事で、更に自信を失うことになる。
続きを読む

ヒルクラを頑張ることにした今夏、奥多摩周遊道路どころか盆堀林道すら登れない自分のために、先々月からLiike-SR30を買って使っている。

サイクルベースあさひが展開するイルミックというブランドのパーツで、簡単に言えばスプロケのトップギアを外し、代わりにロー側に入れる歯である。トップギア無しにロックナットを締める為のワッシャーもついてくる。

見ての通り、ギアの切削はすごく甘い。4680円は少し高いかな。
本家のような切削は期待してはいけない続きを読む

肥満体はヒルクライムには不利だろう。それは疑いようがないが、実際にどれぐらい不利なのかという話はあまり見えてこない。

もちろん、バックパックもしくはサドルバッグに脂肪分の重しを入れた上で記録を測れば擬似的にでも検証できるが、俺の場合、適当な峠まで片道70kmぐらいあるし、その重しが30kgほどになるので、わざわざ検証するのも辛い。

と、そういう科学的(?)な根拠を何一つ持たずに書くと、奥多摩周遊道路は俺ぐらいの肥満体だと無理だろこれ。
奥多摩
ふるさと村の交差点からたかが数kmの時点で諦めて足をついた。続きを読む

↑このページのトップヘ