MAVICのブレーキ面のエグザリッド処理の寿命はどれぐらいなのだろう。一説によると、数万km走っても剥げないぐらい頑丈であるらしい。

一方で、最初の頃はブレーキの音鳴りが酷いので、ある程度摩耗して音が治まってきてからが使いやすく なるという話もちらほら。

で、そんなエグザリット処理された買ったばかりのホイールを、トーイン調整もろくにせず、自宅の周囲を4kmほど走ってみたところ…
もう剥げてんだけど。

まあ、ブレーキも殆ど掛けてないし、形状的にどっかにぶつけた引っかき傷と思われるが、20分程度でこのレベルの傷をつけるような自分の杜撰さだと、このホイールが黒い状態にある時期は長くないなと諦観する。

俺は下りが遅いので(例えば直近だと、表ヤビツの下りが時速26km程度)、カーボンはクリンチャーどころかチューブラーも無理だろうなと思ってアルミにした訳だが、ぶっちゃけカーボンも溶解さえしなきゃクリアー塗装や化粧カーボンの小傷、ブレーキ痕がつこうが見た目的にはあんま問題ない。 

でもアルミの酸化皮膜処理が剥げた場合、直すのも難しいし傷跡も目立つわけで、そういう意味ではカーボンより更に神経使うんじゃないのか。